杉並、世田谷、高見はり灸院永福杉並、世田谷、高見はり灸院永福

高見清について

杉並、世田谷、高見はり灸院永福院長の高見清について

こんにちは、高見清です

子供の頃の私は、
身体が弱い部類だったと思います
売薬を飲んでも風邪が治りにくいので
薬だけで身体が治るものではないと思ってました

テレビで鍼の特集を見たことがきっかけで、
鍼灸学校に進学して学ぶことにしました

2年学んで鍼灸師としてやってみたものの、
自分が鍼を打たれても痛く、患者様も痛がったので、
何かが違うと思うようになりました

手技で患者様の身体を治すやり方を探して、
柔道整復の学校に進学し直して2年間学んだり、
カイロプラクティックの先生に弟子入りしました
これらの医院でも働いたものの、納得いく施術はできませんでした

これまでの長い時間は無駄だった、と途方に暮れていたとき、
福島弘道先生の「わかりやすい経絡療法」を読みました

血管の流れや皮膚の硬さなどから患者様の体質を判断するので
同じ症状や訴えでも患者様によってはりを打つ場所が異なる
また、その患者様の体質を加味してはりを打てるならば、
はりは当てる程度でよいという考え方に驚きました
(はり灸の世界にも、多くの考え方があるのです)

自分が体験して、痛くないのに効果が高いことを実感し、
再びはり灸を2年間学びました

そこで学んだ脈診流で治療をおこなう
はり灸専門の鍼灸院を渋谷駅前に開業しました(高見はり灸院 渋谷本院

多くの患者様がお越しくださるようになりました
今は、鍼灸学生や若手鍼灸師、海外の鍼灸師に講演して、
脈診流と言うやり方を広める活動もしています

地元の永福町でも開院しようと思った理由は、
長男から喘息に苦しむ同級生の話を聞いたためです
夜中に苦しくて目が覚める、早朝にお母様が吸引器を使うとのことで
はり灸を使えば、そんな苦まずに済むのに、と思ったことです

個人的な趣味といえば、子供のために食事を作る事です
休みの日は必ず作っています

子供が美味しいと思う味を心がけて、
お好み焼き、カレーライス、オムライス、スパゲティ、ハンバーグ
などを作っています

1日30品目にもこだわり、味噌汁の具なども意識してしまいます

朝食を食べる習慣を身につけて欲しい
楽しく食事をして欲しい、と思っています